レーザー治療でにきび跡をなくす【メラニン色素はがし隊】

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気になる皮膚トラブル

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原因を知る

思春期になると、多くの人が経験するのがにきびです。にきびは、年齢が上がっていくと、自然となくなっていくことから、皮膚の病気としての認識が低いものの、顔にできることが多いため、一つでもできてしまうとネガティブな感情をもってしまったり、気にしてしまう人が少なくないのです。にきびは、青春のシンボルとよく呼ばれることがありますが、医学的には尋常性ざそうという、れっきとした病気で、放置せずに正しい対策をとることが大事になってきます。にきびは、ストレスやホルモンバランスの影響、毛穴のつまりやシャンプー、洗顔料のすすぎ残しなどが原因で発生するといわれています。にきびができてしまった時には、そのまま放置してしまうと、悪化したりにきび跡になってしまうこともあるので、皮膚科に通うことがにきびを治す一番の近道です。

予防を行なう

にきびというのは、毛穴のあるところなら体中どこでもできます。皮膚科では、主に外用薬と内用薬を使った治療があり、外用薬はできてしまったにきびの炎症を抑えたり、内用薬では肌の新陳代謝を改善させ、ターンオーバーを促すビタミン剤が処方されます。皮膚科へ通って、にきびが改善してきたなと感じても、油断していては、また違う場所にできてしまったということがあるので、注意が必要なのです。特に体質的にできやすい人は、肌への刺激が少ないシャンプーを利用してみたり、すすぎをしっかりと行うように気を付けてみたり、肌に髪の毛が触れないような髪型にしてみることが予防や再発防止につながります。また、十分な睡眠と栄養のとれた食事、ストレスのためない生活を送ることが、健康的な肌を手に入れる第一歩です。皮膚科の利用や生活習慣の見直しを行うことが大事になってきます。